「大学ネットワークふくおか 」
平成22年度の主な取り組み
平成21年度に取り組んできた事業をさらに発展させながら、新しい事業を行い「大学のまち・福岡」の形成をめざします。
平成21年度は、既存事業を中心にそれぞれを強化・発展させながら、統一広報の実施などの新規事業を行い、市内の住民・企業を中心に「大学ネットワークふくおか」を周知する機関として以下の事業に取り組んで行くもの。
○大学共同事業

「ふくおかで学ぼう2009」のイベント会場
(平成21年度)
(1)ふくおかで学ぼう事業
高校生とその関係者を対象に、福岡の大学と都市の魅力を伝えるイベントや広報活動を実施し、大学・企業・行政の共働により「大学のまち・福岡」を幅広くアピール。特に、大学受験に関する情報やイベントを開催し、福岡の大学への受験を支援します。
ふくおか学生イベント開催に向けて学生の皆さんによる企画会議
(2)学生企画イベント
1/学生間及び市民との交流事業
学生で組織する実行委員会によって、企画・運営される「ふくおか学生イベント」を開催し、大学を超えた学生間交流、さらには大学・学生と市民との交流を図り、「学生・大学・地域の魅力発信と活力あるまちづくり」をめざします。
2/学生ワークショップ事業
学生の意見を社会に
活かすために、学生と社会人とのワークショップを行い、発表会を実施していきます。

(3)学生就業体験事業 (ワークプレースメント)
既存のアルバイトとは異なり、企画立案やデザイン作成等の目的を持った学生による学生就業体験(ワークプレースメント)を提供。就職ミスマッチの軽減や、より深く業務内容を知ることで地場企業への就職促進を支援していきます。
生物多様性EXPO2010に理系4大学が参加(平成21年度)
(4)福岡産学ジョイントプラザ事業
大学と企業の連携を促進し、地場企業の研究開発力の強化を図ることを目的として、福岡商工会議所・福岡市・大学・関係業界団体で構成。本年度は、交流促進事業や視察会を開催するとともに、従来の理工系分野のみでなく、多彩な学部の研究開発を活かしたものとするため、本事業への加盟大学を増やし、幅広い企業の参加をめざします。
学生の皆さんと吉田福岡市長との意見交換を実施(平成21年度)
(5)学生との対話事業
行政の長や、大学や企業の経営者と学生との対話を行い、広い観点から学生の意見を聞き、「大学のまち・福岡」の推進に繋げていきます。








